木座チェア ダイニングチェア|木と暮らしの工房
木座チェア ダイニングチェア|木と暮らしの工房
短い肘掛けと背中フィットで、毎日快適な木座チェア
毎日の「座る」「立つ」「動かす」が、すべて軽やかに。 短い肘掛けは立ち座りの負担を減らし、背もたれは長時間座っても変わらない心地よさを届けます。
肘掛けが短く、テーブルの下にもきれいに収まるので、立ち座りがとてもスムーズ。体をひねったり、椅子を大きく引いたりする必要がなく、自然な動きで使えます。 背もたれは背中にそっと沿うカーブを描いていて、食事中も作業中も、楽な姿勢をキープできます。
さらに、明るくやわらかな色合いのシラカバ材が空間にやさしくなじみ、椅子を動かすときも軽くて扱いやすい。テーブルに引っ掛けて浮かせることもできるので、お掃除のときもスマートです。
この商品は北海道・旭川にある「木と暮らしの工房」が、明るくやわらかな色合いが魅力のシラカバ材を使って仕立てたチェア。育ちが早く人の手で育てやすい広葉樹・シラカバを活かし、森の資源を無理なく使うことを目指す「白樺プロジェクト」にも取り組んでいます。
「座る・立つ・動かす」が、ちょうどいい心地よさ
たとえば、朝の食事から日中のリモートワーク、夕方のひと息まで。一脚の椅子で一日を過ごすからこそ、「座る」「立つ」「動かす」すべての動作が軽やかであることは、暮らしにとって大きな価値になります。
この椅子は、短めの肘掛けが特徴で、立ち座りやテーブルへの出入りがとてもスムーズ。座っていない時にはテーブルの奥まできれいに収まり、空間がすっきりと整います。
背もたれには、体に寄り添う緩やかなカーブが施されており、長時間座っても背中を優しく支えてくれる設計。食事のひとときにも、リモートワークでPCに向かう時間にも、自然な姿勢を保ちやすく、心地よく過ごせます。
また、椅子自体が軽量で、掃除のときや模様替えの際にも簡単に動かせる扱いやすさも魅力。肘をテーブルに引っ掛けて浮かせられる設計は、床掃除を効率的にしてくれます。
「布の汚れが気になる」という声から生まれた木座仕様
「布張りは座り心地がいいけれど、食べこぼしや水のシミが気になる…」そんな声に応えて誕生したのが、拭き取りやすく清潔を保てる木座タイプです。汚れてもサッとひと拭きするだけでOK。日々のストレスを軽減し、気兼ねなく使えます。
さらに座面には、身体のラインに沿った“くぼみ”を施し、長時間でもお尻に負担がかかりにくい快適設計。扱いやすさと心地よさ、どちらも叶える一脚です。
ダイニングにもデスクにも、ちょうどいい一脚
空間やシーンを選ばない、シンプルで軽やかな佇まい。
肘掛けが短く、すっきりとしたデザインは、ダイニングテーブルにもデスクにも自然に収まり、家庭でも仕事場でも違和感なく使えます。食事のひとときには会話を妨げず、作業の時間には集中を邪魔しない。どちらのシーンでも快適に過ごせるのは、動線の邪魔にならない設計と、背中に寄り添う背もたれの心地よさがあるからです。
また、圧迫感のない佇まいと、明るくやわらかな木の色味は、空間を選ばず調和し、暮らしに自然と溶け込みます。 「ひとつの椅子で、すべてがちょうどいい」。そんな満足感を与えてくれる一脚です。
明るくやわらかな印象をつくる、シラカバ材のやさしい色合い
素材には、北海道の自然が育んだ広葉樹の無垢材シラカバを使用しています。ナチュラルな白木のトーンが、空間にやさしさと清潔感を添えてくれます。主張しすぎない穏やかな木目で、どんなインテリアにもすっとなじみます。
木肌はすべすべとしていて、手で触れたときに心地よさを感じられるのも特徴です。年月を重ねるごとに少しずつ深みを増し、暮らしの時間とともに風合いが変化していくのも無垢材ならではの楽しみ。日々の食卓を支えながら、時間の流れとともに「家族の歴史」を刻んでいく存在になります。
インフォメーション
| ブランド | SAZANCA HOME |
|---|---|
| サイズ | W550 D480 H710 SH420 |
| 梱包状態 | 工房直送梱包 |
| 素材 | シラカバ材 オイル塗装 |

